スプリンクラー設備

 
スプリンクラー設備とは・・・
 
 水による初期消火を目的として、火災感知から消火まで全て自動で行う消火活動です。

 設置基準

システム概要図
湿式スプリンクラー設備(一般ビル向)例

 


 スプリンクラー設備
   スプリンクラーヘッド


閉鎖型スプリンクラーヘッド
埋込型 1種(高感度型)


閉鎖型スプリンクラーヘッド
マルチ型 1種(高感度型)
 
 スプリンクラーヘッドは、閉鎖型・開放型の2種類に大別され、各々取付方向により分類されます。又、取付場所の最高周囲温度によっても、普通・高温。超高温というように分けられます。
 スプリンクラーヘッドは、消防法第21条3の規定に基づく国家検定品となっています。 
   その他の関連装置


末端試験装置

 一番条件の悪いスプリンクラーヘッド(ポンプから最遠)以降に設置し、水圧を測定する装置


流水検知装置
(自動警報弁)

スプリンクラーが作動する際の流水を検知し、警報を発する